KTM 角島にて

KTM 角島にて

2013年6月2日日曜日

中津に来ています・・・3

久しぶりの中津ネタの続き。去年の11月4日は中津からの帰り。
 ホテルをチェックアウトしてチャリを組み上げて出発。

 中津駅南口から(前日の福沢さんは北口)国道212号(日田街道)を走る予定。
 道中には中津から耶馬溪~山国を走ってた大分交通耶馬渓線の車両が保存されてたり。
 途中から耶馬渓線の廃線跡を利用した日本一のサイクリングロードに入る。
国道と交差する陸橋にて。
 有名な青の洞門を抜けて道の駅耶馬トピアにて、幻のホンダS500を見て興奮する。
 国道500号はこんな所も通過してる、いつかは全線走破してみたい。
 耶馬渓線の駅跡は休憩所になってる。この手前から去年(平成24年7月)の大雨で山国川が反乱した爪痕が。


 一番ショックだったのはこのサイクリングロード一番の名物第二山国川鉄橋がゴッソリ流されたの、一回渡ってみたかった。何十年も健在だったのに一回の大雨で流されるとは・・・。自然の力は恐ろしい。
 在りし日の耶馬渓線時代の姿。日本有数の急なRのカーブを持つ橋だったらしい。

2013年5月27日月曜日

ベスパ始めました 2日目

 走行600㌔弱で納車されたのでベスパにとってはまだ慣らし始め。朝から某トレイルの前を通過して大任の道の駅で一服。
 交通量の少ないへいちく!沿い県道34号を走るので内田3連橋梁にて。
 赤いベスパつながり?平成新駅な赤駅、有名な?未成線油須原線がここで合流する。油須原線は観光トロッコの線路になってる。

 油須原駅、ビンテージなベスパが似合うかなと思ったけど、なんか違和感。OHV時代のカブやドリーム号みたいな国産ビンテージが似合いそう。
 行橋、苅田を抜けて朽網近くでベスパに近い赤さの宮崎辛麺(5辛)で昼飯。辛い、後で胃と尻が痛くなる、ブレスケアしたけどヘルメット内がニンニク臭くて苦しい。でも8辛までは行けそう(懲りない)
 チャリでも原チャリでも北九州空港はお約束。連絡橋は向かい風が酷くて前に進まない。
 北九州空港着。
 向こうにスターフライヤーのエアバスA320が見える。ちなみにベスパの製造元ピアッジオ社は飛行機も作ってたので航空技術が生きてます?
 帰り道、香春の道の駅で777㌔が出た。
25日、26日で200㌔近く走ったけどまだまだシフト、クラッチ系のワイヤーの動きが渋い、まだまだ慣らしは続く。ざっくり燃費は約36km/L。
シフト、クラッチ操作する左手首が痛い。

2013年5月26日日曜日

ベスパ始めました

 久々の更新。とりあえずのネタは愛車のジョルカブがヤバイ位の故障したので、昔から憧れのベスパ50sを5月の大型連休前に注文。25日にやっと納車された。走行600㌔の新古物。
 チャリでもバイクでも走り初めはいつもの山坂道(三本さん風)嘉麻峠を登って小石原へ。
ベンベンやる気のない2ストサウンドを出しながらもトコトコ登ってく健気さが愛しい。

2013年3月8日金曜日

若松へ

 2月24日、筑豊本線の終点?原田まで攻めたので、始点である若松まで行ってみた。
 今回は重心を前に出して尻の負荷を減らそうとフロントステムの厚めのスペーサーを上にずらしてハンドル高を下げてみた。
 直方に向かって遠賀川のCR。今回もいい天気、中国からの汚染物質は凄いらしいが。
 バス停に名が残る直方気動車区跡を抜けて。

 中間市に開店1周年の花輪が並ぶラーメン龍の道にて葱ラーメンを喰ってみる。ラーメン美味いけどネギ多すぎた、去年の下関の二の舞だったり。
 いつもの筑豊本線の3線跡を別角度で見て中間駅。
 鹿児島本線と交差する折尾駅は改築工事中になってる。
 今回見たかった駅近くの西鉄折尾電停跡にある綺麗な煉瓦造りのねじりマンボ?
 そして鹿児島本線から若松方面の短略線跡、昔の若松の凄さはまだ続く。
折尾駅の次は本城駅、平成新駅だけどデカイ切り通しの信号所跡に出来たので凄いスケール感。
若松駅着。
今は只の終着駅だけど昔は物凄い操車場が広がってたらしい。その面影が色々と。
若松渡船所手前のレトロな建物。
渡船所から戸畑への渡し船、チャリを押さえながら一緒に海を渡るのも不思議な感覚。

戸畑から小倉に向かう途中に見つけた魁龍の小倉本店。
スープが粉っぽいっていうか、骨髄が多いのかザラザラ。
国道322号の旧道に入って石原町駅、珍しい有人駅。
大任の道の駅でスペシャル?バーガーを喰って、
帰宅、ネオン管がよく目立つ。
距離的にはナンチャナイ。ロードだと疲労が激しいのか?休憩が多くて停止時間も長いよね。