KTM 角島にて

KTM 角島にて

2012年10月14日日曜日

嘉麻、八丁 二大峠巡り

資格所得やらで10月の初ライド。早朝から起きてロングライドしようと思ったら寝起きが悪く昼からスタートしたので近場?の山を目指す。まずは嘉麻峠を目指し手前の小次郎の里で一服。
 いつものスポットで一服して小石原へ。
 小石原の道の駅でとり天定食を食いつつ雨宿り。
 今回はそのまま国道211号を日田方面に下って日田彦山線を辿ってみる。筑前岩屋駅を通り過ぎてしまったので一つ飛ばして大行司駅。ホームは長い階段を登った上にある。行き違い可能駅。
 続いて宝珠山駅。今は棒線駅になってる。ホーム上が福岡と大分の県境になってる。
 つい最近新駅舎に建て替わった大鶴駅。ここも棒線駅になってる。
 続いて今山駅。駅舎も無くなり、棒線駅になってる。
 久大本線の高架も見えて211号の終点ももうすぐ。

 日田彦山線の便宜上の終点夜明駅(列車は日田が終点)も新駅舎になってる。
 奥の日田行きの日田彦山線は手前の博多行きの特急の通過待ち。
 甘木を目指しまずは夜明ダムを撮る。
 途中、原鶴の道の駅で一服。これで福岡の道の駅は7駅目。
 途中甘木市内のリンガーハットでチャンポン喰って夕暮れの八丁峠を登る。通行車が殆どおらず、果てしない登りと下りを何とかやり過ごす。下りで野生の鹿が佇んでたのはかなり肝を冷やした。麓の千手の街?で一服して落ち着く。
更に寄り道してワイルドウインドさんにて一服。
 帰ってみると100㌔に僅かに届かず。


2012年9月26日水曜日

リカンベントで角島へ3日目

 前回に続き、また三日目を書き残してしまって1ヶ月。
8月17日、宿にした下関の東横インからスタート。
 関門トンネル歩道を押して通過。
 和布刈のレトロライン終着駅で銀釜?が引いてる客車内でアイスコーヒーのんで一服。
 門司駅手前で前日のリベンジにかの有名な龍龍軒のお弟子さん?の東龍軒のラーメンと辛子高菜に満足。(その前に喰った門司港の回転寿司には不満足。)
 往路と同じコースで帰宅。復路は旗のポールを締めるボルトが緩んで何度か旗が倒れた。
ネジロック剤を付けるか、ポールの固定位置を変えるか?






2012年8月19日日曜日

リカンベントで角島へ 2日目

 8月16日、門司港のルートインから2日目スタート。また暑くなりそうだ。
ちなみにここのルートイン、大浴場が最上階にあり門司港が見下ろせてお気に入り。
 関門トンネルの人道をチャリを押して渡る。エレベーターで下に降りるんだけど、リカは全長が長過ぎて、旗のポールを外して何とか収まった。

 交通量の多い下関市街地を抜けて「川棚らしく、新しく。」のCMでお馴染み?川棚温泉駅で国鉄色のキハ47を眺めて一服。
 更に走って道の駅で一服。
 角島到着。角島大橋を走ると空の蒼さと海の蒼さを同時に眺められるリカンベントに感動。
今までの苦労も一気に吹っ飛ぶ。うん、リカンベント買ってよかった。
 下関市街地以外で国道191号の山場は標高44㍍のこの峠ぐらいかな。ほぼ直線の上り下りだけど。
 下関の宿になる東横イン着。リカで通算2.000㌔目の前だ。
 晩飯にホテル近くの飲み屋街にあるラーメン屋で「ネギバカラーメン」を頼んだらネギとチャーシューしか見当たらない。
 ラーメン二郎でお馴染み?秘技「天地返し」でネギの山をスープの中に沈めてネギに熱を通す。メンともやしとスープが見えてきた。
が、いくら喰ってもネギの味しかしない。生のネギなもんでスープも温くなってくる。
チャーシューは美味かったし多分?スープも旨いと思うのでまたチャレンジしたい。

リカンベントで角島へ 1日目

 8月15日、連日の飲み事を済ませ天気も良くなったのでリカンベントで遠出してみた。
まずはホテルの予約した門司港まで。
適当っぽいけど夜間に備えライトを2連にしたり予備チューブもう1セット、日焼け防止にアームカバーも購入してそれなりに準備した。出発前に1枚。
 途中コンビニや大任の道の駅で一服しながら金辺峠手前にて。この後トンネルを抜ける。
バイパスから国道322号の旧道に逃げ、またも呼野駅にて。
 来来亭で背脂抜き味濃いめのネギラーメンで塩分補給。
 少年期よく連れってもらった小倉競馬場にて。
 で、小倉駅。
 小倉でサブカルチャーの聖地になるか?あるあるシティー
ニッカウヰスキー前にて。
門司港駅前、人力車の前ではリカも大人しく見える。
門司港のルートイン着。前回の復路をトレースしてる。
ホテル内の居酒屋でプリン体とつまみ補給。幸せだ。